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なにわの海の時空館

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「大阪の海の交流史」をメインテーマにした、船と歴史の体験ミュージアム・海洋博物館「なにわの海の時空館」。海面からガラス張り半円球ドームが顔を出すという建物のデザインが一際目をひく建物です。

展示は実物大に復元された菱垣廻船(ひがきかいせん)“浪華丸”を中心に、4F「海がつなぐ世界の文化」3F「大阪みなとの繁栄」2F「船」1F「海への誘い」を4つのフロアで展開しています。
また、館内には開放感溢れる空間が広がり、ゆったりとした時間の中で船の行き交うベイエリアの景色を楽しめます。

周辺はWTC、コスモタワーなどもそろった観光地。家族連れの方は一日遊べるエリアです。

なにわの海の時空館

住所 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-5-20
利用時間 午前10時~午後5時
定休日 月曜日(祝日、休日の場合は翌日) 他
料金 大人600円、中学生以下無料
アクセス 地下鉄中央線「コスモスクエア駅」

11月 7th, 2010 | 未分類 | posted by guesthouse_u-en _staff

大阪府庁舎

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天下の大阪城と向き合う大阪府庁舎。
実は1926年(大正15年)に建築された、現役の都道府県庁舎としては最古参の建物なのです。正面玄関部にはイスラム風の唐草模様が刻まれ、中央ホールの吹抜には長年使い込まれた風格が漂います。

キムタク主演映画「ヒーロー」のワンシーンが撮影された正面玄関ロビーや、人気ドラマ「華麗なる一族」の銀行でのシーンなどに登場する、実は大変話題性の高い庁舎。

近年、府庁の移転問題が報道されていますが、ぜひ残してほしいものです。

大阪城に来たついでに、ぜひ立ち寄って記念撮影してみてはいかがでしょうか?

大阪府庁

住所 大阪市中央区大手前2
利用時間
定休日 土日祝
料金
アクセス 谷町四丁目駅、天満橋駅

 

11月 7th, 2010 | 未分類 | posted by guesthouse_u-en _staff

用途地域の問題について

宿をやりたい地域や建物が見つかった!
と言っても、いろいろな条件をクリアしないといけません。

そのうちのひとつが、『用途地域』の問題です。
特に都市部になると、そもそも宿泊施設が建てられない地域、という場所があるんですね。

『用途地域』とは何でしょうか?
『都市計画区域』の中ではどんどん建物を建ててもいい場である『市街化区域』と、できるだけ建ててはいけない場所である『市街化調整区域』を決めることができます。
そして『市街化区域』の中でも、住宅地に望ましい環境づくりや、商工業に適した地域づくりなど、それぞれの地域にふさわしい発展を促すため都市計画法に基づいて定められている法律が『用途地域』です。
 
大きく分けて3つの区分があります(さらに細かくわけて12区分)
1.住居系の用途地域
⇒主に住居の環境を保護するために定められる地域
2.商業系の用途地域
⇒主に商業その他の業務の利便性を増進するために定められる地域
3.工業系の用途地域
⇒主に工業の利便性を増進するために定められる地域
都市計画法により定められているのはここまでの項目です。
実際の運用(建ペイ率・容積率や地域内の建築可否等)については建築基準法によって定められています。
ホテルにしろ簡易宿泊所にしろ、宿泊施設を開業するにおいては、その地域がどの「用途地域」を事前に調べておく必要があります。
市役所の建築課・都市計画課に行くと教えてもらえます。

11月 1st, 2010 | 未分類 | posted by guesthouse_u-en _staff