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まっちゃんのスウェーデンだより

今回は北欧スウェーデン!!

もちろんやはり首都ストックホルムには行っていただきたいですが、

それ以外の都市も良いところはあるんです。

 

ということで今回はルンドの町を紹介していきたいと思います!

皆さん、おそらく名前も聞いたことないですって人が多いでしょう。。。

しかし行ってみる価値は存分にあります!!

 

◎観光~ルンド~

ルンドは住人の50%を学生が占めるので、学生の町といわれています。

そのため活気付いていますし、町全体が石畳でできていたり、昔の町並みが残っているため、観光地ではないですが、スウェーデンの暮らしを感じることが出来きます。

 

これがオススメの日帰りプランです!!

 

まずはルンドにある大聖堂[Lund Cathedral (Domkyrkan)]

 

 

 夏の間はガイドツアーが毎日、冬の間は月に一回あります。どのように大聖堂が立てられたのか、とても興味深い神話を聞くことが出来ます。

http://www.lundsdomkyrka.se/english/

 

お昼はここでご飯食べましょー、Graffiti Café!!

ここではポテトにチーズやソースをはさんだBaked Potatosがシンプルですが美味しいです。

http://graffiticafe.se/english/index.php

 

お腹を満たした後はクルトゥーレン博物館(Museum of Cultural History – Kulturen)に足を運びます。


 

クルトゥーレンはスコーネ地方最大級、世界で二番目に古い野外博物館(Open-air Museum)。ここでは昔のスウェーデン人が住んでいた家に実際に触れることが出来ます。

 

 一日歩き回って疲れた後は、植物園[Botanical Gardens (Botaniska Tradgarden)]にちょっくら寄ってはいかが??


夏であれば、学生がひなたぼっこをしてくつろいでいるので、一緒に夏を満喫しましょう。

 

近くには旧市街もあるので、ここも散歩してみてください。

現在はほとんどが住宅街なので何もないですが、スウェーデンの暮らしを想像して散歩するのもいいですよね??

 

 

最後に晩御飯ですが、イタリアンレストランのItalia Il Ristorante e Pizzeriaがオススメ!!

テラスで食べる料理は格別です。

 

これでルンド日帰りツアーは終わりです。

ルンドはコペンハーゲン国際空港から約40分で行くこと出来るので、北欧を中心に旅行したいという方がいれば、是非行ってみてください。

 


◎気をつけましょう
~夏と冬のはげしい日照時間の差~

 

たとえば冬にストックホルムに旅行する場合、お昼2時半には真っ暗になってしまうということ。

なので日中に写真を撮るスポットを廻って、夕方には博物館や美術館を見てまわるのがおすすめです。

 

また土曜日・日曜日には多くのレストランやショップが閉まっています。

なので必ず、行きたいレストランやショップがあれば、営業時間を調べてから行きましょう。

 

 

◎インテリアや雑貨がオシャレ

 

スウェーデンのモノトーン調で、シンプルかつスタイリッシュなインテリアや雑貨品はお土産にぜひ買っていただきたいです。

IKEA(イケア)はスウェーデンでは大衆ブランドで、日本でも有名ですよね。

今回はそれ以外の雑貨ブランドを紹介したいと思います。

 

~Svenskt Tenn (スヴェンスクテン)~

色彩豊かなのテキスタイルデザインが印象的なSvenskt Tenn!! 僕の一押しです!!

スウェーデンの自然をモチーフにしたデザインの老舗スウェーデンブランド。

パッと見たときは「ただの象やん!!」とつっこんでしまうかもしれませんが、象のモチーフが書かれたデザインが愛着がわいてオススメです。

http://www.svenskttenn.se/default.aspx

 


~MOZ
(モズ)~

 

 

FARG&FORM (フェルクフォルム)社のギフトブランド”MOZ”!!

ブランド名になっている”MOZ”とは、スウェーデン語でエルク(ヘラジカ)のことを表しています。

どのアイテムにも、POPなエルクの柄があしらわれ、お土産にはもってこいです。

http://en.fargform.com/collections/moz

 

3月 16th, 2013 | 5) 世界の旅情報/ Traveling around the world | posted by guesthouse_u-en _staff

世界のお風呂文化~ドイツ編~

こんにちは。スタッフのイナです。

 

旅の楽しみといえばご飯!。そしてそのご飯に合うその土地土地のお酒!
旅が好きなみなさんにとってトテモ大切な1つではないでしょうか?

 

そして私にとって旅先で必ず気になるモノがもう1つあります。
それはその国々のお風呂文化。
日本でも銭湯が大好きで特にローカルな昔ながらの銭湯が気になって仕方ない。
サウナにある水風呂が冷たければ冷たいほどステキな銭湯だと勝手に決めている。
そんなお風呂大好きだからこそ、旅先でのお風呂文化に潜入してみたくなります。

 

もちろん暑い国など温泉文化のない国もありますがたくさんの国にお風呂をコミュニティースペースとする国はあるんですよ。
私も色んな国で温泉(または銭湯)にチャレンジしてみましたが、作法やスタイルなど国々で多種多様!

 

そんな世界のお風呂文化第1弾は「ドイツ」。

 

ドイツ南部のミュンヘンから鉄道で2時間ほどの山中にあるフュッセン(Fussen)。
ディズニーランドの「眠れる森の美女の城」のモデルになったといわれるノイシュヴァンシュタイン城への観光の窓口として知られる町です。
あまりにお城が有名すぎて、温泉が楽しめる町でもあるということは意外と知られていないんですがあります温泉。

 

フュッセンから4キロほど離れたシュヴァンガウという町にあるクリスタル・テルメがという施設へ行きました。
山、山した景色の中を歩くこと30分くらい。白い大きな施設が見えてきます。

 

クリスタル・テルメ

 

 

受付を済ませてまずは水着に着替えます。
そしていざ潜入。

1階はプールゾーン。ぬるめの温水プールです。室内と野外にあり野外の温泉プールからはノイシュヴァンシュタイン城やのどかな牧草地が望めれて絶景です。
温水は海水でみんな各々にプカプカ浮いたり絶景に身をゆだねたりのんびり過ごしていました。

 

クリスタル・テルメのプールゾーン

 

 

そして2階のサウナゾーンへ。
ここからが異文化体験。
プールから上がってきたらみんなここで続々と水着を脱いでスッポンポン!
さっきまで大自然の山間の中、気持ちよくプカプカしてきた気持ちがスーと引いて棒立ち。
そんなアジア人のことなどお構いなしに男性も女性もおじいちゃんもステキなジャーマンガールもみんな迷いなくサラリとスッポンポンになっていきます。
ここで引き返すという選択肢はない。
はるばるアジアから来た度胸見せてやるーと勝手に意気込み、内心はドキドキでしたが何食わぬ顔を装い私もポンポンに。
サウナゾーンに入って見たらそこはもう別世界でした。
老若男女が一糸まとわぬ姿でサウナを満喫。日本の銭湯ではタオル1枚で何かしら隠しながらがマナーです。
しかしドイツルールはタオルは持っていますがみんなクルクル振り回したりダラーンと手で持ったりで隠しアイテムではない様子でした。

 

サウナゾーンは色んな小部屋に分かれていて寝転びスタイルゾーンやベンチスタイルなど様々です。
私はドイツスタイルで歩く勇気はまだなく、小さいタオル1枚を隠しアイテムに使いながら1番人気のなさそうな誰もいない部屋に入りました。

 

サウナの中は思ったより高温ではなく70度くらい。
1人のんびりじんわり汗が出るのを待っているとそこへ体格のいい髭モジャのおじ様が入ってきました。
もちろん隠すことなく全裸でニコリと微笑みながら私の目の前へ座る。あ、座るのねソコに。と目のやり場に困り気味な私におじさまは
「Where are you from?」と会話すらしてきました。
普段、旅の途中で誰かと出会い話すのはとても贅沢な時間。
でもでもここはサウナ。しかもお互い裸。知らない人。異性。裸。でも会話。
このシチュエーション。これが異国だ。私の知らない世界。

 

「Japan」,そう一言答えたら恥ずかしいとかそんな気持ちはなくなりおじさまと談笑出来る余裕が出てきました。
それからはもう堂々と裸で歩き色んなスタイルのサウナにチャレンジ。
寝転びスタイルでは若いカップルが仲良く入っておりました。
そのカップルとも談笑していてふと疑問がわき質問。
「他の女性の裸を見るってことだよね? 嫌じゃないの?」。
答えはシンプルでした。「だってここはサウナだよ」。
確かに。なにが確かにと納得したかは分からないけどなんかスーと納得出来ました。

 

なんだかんだで3時間くらいはゆっくり滞在したクリスタル・テルメ。
おそらくその日は私以外にアジア人はおらず、沢山の方々が話しかけてきて面白かったです。
もちろん日本にもお風呂文化はあって湯治治療とかあるんだよーと説明してきました。
クリスタル・テルメもきっと同じ湯治スポットじゃないかな。

 

ドイツビール

 

そして最後はサウナの後のビール! この時間が一番至福タイム。
もちろんドイツビール。なんだか格別に美味しかったです。

 

みなさんもドイツを旅することがあれば訪れてみて下さい。
冬は白銀の世界でからだの芯から温まるし、夏は青々とした大自然の中で癒されますよ。

 

それでは次回の世界のお風呂文化をお楽しみに。

 

クリスタル・テルメ HP
http://www.kristalltherme-schwangau.de/

 

3月 13th, 2013 | 5) 世界の旅情報/ Traveling around the world | posted by guesthouse_u-en _staff

歴史を感じるカンボジア・プノンペンの旅

カンボジアといえば、アンコールワットですが・・・

カンボジアに行ったのにアンコールワットに行かなかった私が過ごしたカンボジアの首都プノンペンでの、旅を紹介します。

 

マニラ(フィリピン)、クワラルンプール(マレーシア)、バンコク(タイ)など・・東南アジアの首都を色々見てきた中でも、
プノンペンの印象は、小さな街だなと感じました。
ビル等の数は少なく、田舎の感じも残っていて、古い町並みがあり、歴史と現代の文化が混ざりあったような、また混ざりきっていないような不思議な印象でした。下町というか、町がこじんまりとしていて、のどかでした。

 

 

 

 

 

 

宿は、トレンサップ川というプノンペンに流れる3大川の一つの近くに泊りました。川辺にはたくさんのホステルやホテルがあり、アンコールワットに行く途中のバックパッカーたちも沢山いました

川の様子です!幅が広いです!!
トレンサップ川

 

夜になると客引きの女性達が集まり、昼間とは違った雰囲気になります。観光客が多いエリアなので、ある意味安心感はありましたが
女二人旅だったので、ホステルのオーナーには、夜遅く2人だけで外にいくのは、防犯上あまりおすすめできないともいわれました。

プノンペンでは、主な交通手段がバイクタクシー(バイクの後ろに2人乗れる籠のようなものがくっついたタイプ)でした。
こんな感じです。めちゃくちゃファンキーな方がいたので、思わずパシャリ・・・!

 

 

私は、バイクタクシー兼ツアーガイドをしている人をホステルのオーナーに頼んで手配してもらい、観光地を回りました。
とてもお茶目な運転手さんを紹介してもらい、安心して町を回ることが出来ました。

 

 

行ったところを紹介します。

 

 

【近所の屋台】
ドライバーさんはランチのために、レストランに連れて行きましょうかと言ってくれましたが、私達は現地の人が普段食べているような食堂に連れて行って欲しいとリクエストしました。
ドライバーさんは、変わった日本人だね。と笑いながらも、行きつけの屋台に連れて行ってくれました。
連れて行ってもらった屋台は、そこらじゅうにティッシュが散らかり(使ったティッシュをそのまま地面に捨てるのが習慣なのだと思います)、すさまじいローカル感がにじみ出ていました。
周りのお客さんも、めずらしい観光客が来た・・・というような感じで、微笑んでくれます。
食べたのは、生めんと野菜を炒めた料理。
味は、中華料理っぽい味で美味しかったです。

 

プノンペンの屋台料理

 

 

プノンペンの屋台料理

 

 

【Killing field】
プノンペン市外まで、しばらく走って、連れて行ってもらったのがキリング・フィールド。
ポル・ポト政権時代の大虐殺が行われた場所として、歴史的なモニュメントも立てられている場所です。
私はカンボジアに行く前にこの場所の名前がタイトルになった「キリング・フィールド」という映画を見ました。ポル・ポト政権時代にカンボジアに滞在していた新聞記者を主人公にした実話にもとづいた映画です。
みなさんもカンボジアを訪れる前に見てみるといいかもしれません。カンボジアの悪夢と言われたポル・ポト政権時代のことを学ぶことが出来ます。
キリング・フィールドは、大きな広場のような場所でした。
周りには畑がぽつぽつとあるくらいで、何もありません。
その時代に殺された人々が、広場のいたるところにそのまま放置、もしくは埋められ、時間が経つと共に、その上に草が生え、現在は一見すると何もない広場のように見えるという場所です。
人々の服の残骸や、頭蓋骨がつめられたモニュメントは生々しく、様々なこと考えました。

ガイドをしてくれたドライバーさんのおじいさんの時代、ドライバーさんの家族も被害にあったということでした。
その場所に行ってこそ、感じることがたくさんありました。

 

 

【学校】
続いて、プノンペン市内に戻り、ポル・ポト政権下で1万人が拷問と虐殺の被害にあったといわれる学校を訪れました。
校門をくぐる前から、重い空気というか味わったことないような雰囲気に包まれました。
気分が悪くなる人も多いといわれる学校は、その当時、拷問に使われた道具や、収容された人々の部屋等がそのまま展示されています。
その時代のひと、もしくはポル・ポト政権から生き延びた人々が描いた拷問の様子なども展示されており。
言葉をうしなってしまいます。

別の階では、現在の小学生達が平和への祈りをテーマにして書いた絵などが展示されており、ここでも自分なりにたくさんのことを感じました。

カンボジアを訪れるならばアンコールワットだけではなく、プノンペンも訪れて、改めて歴史に向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
私にとっては、とても意味のある時間になりました。

 

ポルポト政権にかかわることばかりではなく、プノンペンには美しい場所がたくさんありました。

 

 

【寺院】

プノンペンの町には小さなものから大きく有名なものまで、美しいお寺がたくさんありました。
町では、オレンジ色の服を着たお坊さんの行列なども見かけました。

 

プノンペンの寺院

 

 

お寺とあわせて、金色に輝く王宮も見所です。
天気がいい日は空の青色がもとてもきれいなので、王宮の美しさがより感じられました。

 

プノンペンの王宮

 

プノンペンの王宮

 

 

柱の周りの守り神のモチーフもとてもキレイでした。

 

柱の周りの守り神

 

 

 

【オススメの飲み物!】
町のお店で売っている。あまーいチャイのようなミルクティーです。
暑い国では、甘くて冷たい飲み物がとにかく美味しく感じられます^^
練乳が入っていて、ミルクの味も濃くて、最高です!
プノンペンのミルクティ

 

 

 –フロントスタッフ ぼん

 

 

 

 

3月 12th, 2013 | 5) 世界の旅情報/ Traveling around the world | posted by guesthouse_u-en _staff

美味しい国!台湾!

台北では、とにかく食べるものが全て美味しかった思い出ばかりです。
私の台北での4日間フードトリップをご紹介します!

 

 

【食べ過ぎ注意!台湾式鍋!】

台北に到着した日の夜に、いただいたのがこの鍋です!
日本の鍋とは色んなところが違っていて、滞在中にもう一度食べたくなるほど驚愕のうまさでした。

お店の置くに沢山の野菜と魚介、肉、豆腐などの具材があり、バイキングのように自分達で食材を選ぶところから始まります。
好きなものを選んでテーブルにつくと、日本の鍋の時には使わないような強力な火力のコンロがテーブルに運ばれます。
そして、でかい石なべが出てきます!

店員さんが、まずニンニクと香味野菜をごま油で豪快に炒めてくれます。
この時点ですでにめっちゃいいにおいです・・・・!!
こんな感じで・・・

 

 

そのあと、あっさりしただしが注がれます。
食べるときは、何種類もあるタレと薬味につけていただきます。
このたれがすごく美味しかったです。
私は、ナッツのペーストがベースになったものが特に好きでした。

 

 

 

 

【夜市で発見!焼き包子(パオズ)!】
台北にはたくさんの夜市があり、さまざまな食べ物やスイーツが楽しめます。
夜市ではたくさん食べ歩きしましたが、そのなかで現地の人にも大人気だった有名店のパオズを紹介します

こちらの露店は台北の中でも有名な饒河街観光夜市の中にあります

露天の小さなスペースの中では、生地を伸ばす人、餡をつめる人、釜にパオズを入れて焼き上げる人など、華麗な手さばきで
お店の人たちが働いていました。
パオズは、インド料理のナンを焼く石釜、タンドールのような形の釜で焼き上げます。
外はパリパリでゴマがとっても香ばしく、中はもっちりとした生地が最高です!
具は、肉汁たっぷりでコショウがきいています!
饒河街観光夜市に行ったら、長蛇の列を探してください。このお店を見つけられるはずです。


 

 

 

 

 

饒河街観光夜市近くには、こんなに迫力のあるお寺もありますので、是非一緒に行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

【その他のおいしいものたち】
名前が難しくて覚えていませんが、思い出の味を紹介します。
レストランのメニューはほとんどの場合、英語表記がありませんでした。
日本の漢字で大体分かるかと思っていましたが、全然分かりませんでした・・・。
写真が付いていない場合、何が出てくるかは出てきてからのお楽しみ的な感じでした。
でも、それはそれでたのしかったです。

皆さんも、台北にいったら、色んな料理に挑戦してみてください。
新しい味に出会えるはずです!

 

 

・お店の前の大きな釜で、おばちゃんが生めんを手作りして茹でているように引き込まれて、いただいたのがこの一品。ゴマとナッツのペーストが優しい味でした。

 

 

・町並みがきれいで有名な九分という町は、ジブリ映画の舞台にもなっています。
台北に行ったら、必ず訪れてたい場所のひとつです。そこにもたくさんの美味しそうな屋台やお店があります。
そこで食べた米麺スープ。とっても安いのに、深い味わいでした。


 

 

夜市で歩きつかれたときに食べた冷たいお汁粉も美味しかったです
カキ氷のような氷が入っていて、甘めですが、疲れた体にぴったりの味でした。
こんな感じのお店でいただきました。


 

【おみやげには・・・】
パイナップルケーキがお勧めです!!
ソフトクッキーのような生地でパイナップルのジャムのようなものが包まれたお菓子。
甘さは控えめで、とってもやさしい美味しさです!
現地では、出来たてを是非食べてみてください!

 

【道に迷ったら・・・】
人に聞きましょう!
当たり前ですが、台北の方々、特に若い世代の人たちは日本語を話せる人も多かったです。
とても親切に案内してくださるので、道に迷って困ったら、勇気を持って聞いてるといいと思います^^。

 

【台北からのおすすめな旅の仕方】
私は、台北にJet starの格安チケットで行き、台北からAir Asiaを利用して、クワラルンプール⇒カンボジア⇒タイ・・・・と東南アジアを旅しました。
SALEチケットをうまく利用すれば格安で台北と東南アジアの国々を旅することが出来ます。
私の場合、台北を経由するほうが直接東南アジアの国に飛ぶより安く済ませることが出来ました。

 

 

 

—てんフロントスタッフ ぼん

3月 8th, 2013 | 5) 世界の旅情報/ Traveling around the world | posted by guesthouse_u-en _staff

ぼんのフィリピン滞在記

私は、大学時代に、フィリピンの首都マニラで1年間交換留学生をしてました。
滞在期間中は、フィリピン国内を色々と旅行しました。

フィリピンの人々は、お笑い・ジョーク、音楽が大好き!といわれています。
ステキな笑顔に出会える国。フィリピンを紹介します。

【料理】

甘い!とにかく甘い!がまず特徴です。
他の東南アジアの国等に比べて、フィリピンではスパイスや辛味の聞いた料理が少ないです。現地の人は、辛いものが苦手な人も多いくらい。
おがずとたっぷりのご飯をワンプレートで頂くのがフィリピンの一般的なご飯の形です。多くの料理の味付けのベースが醤油と砂糖のため、日本人の口にも合いやすいかと思います。

“これは食べようベスト3”

 

「Sisig」・・・「見た目がsea sick(船酔いをして、気持ち悪くなった後の結果)のように見えるでしょ!シシグという料理だよ!」
と現地の友達に紹介されました。
これが、フィリピンジョークでは有名だそうです。
見た目はグロテスクですが、味は格別!ご飯にあいます。
豚の皮や肉等を細切れにして甘辛いたれでいためた物を、熱々の鉄板でいただく豪快な料理です。

 

 

 

「Adobo」・・・お肉をお酢で煮込んださっぱりとしていて甘辛いフィリピンの代表的家庭料理です。チキンやポーク、シーフードなど色んな味が楽しめます。こちらもご飯との愛唱ぴったり!

 

 

 

 

「Jolibeeのチキン&ライス」・・・フィリピンの国民的ファーストフードといえばJolibeeという現地のバーガーショップです。フィリピンはマクドナルドと同じぐらいJolibeeが有名です。そんなJolibeeでは、フライドチキンとライスのセットが不動の人気です。ご飯がバーガーのように紙で包まれて出てきます・・・!日本人にはちょっと意外な組み合わせですが、フィリピン人が愛する味にチャレンジしてみてください!

 

 

 

 

【お奨めの場所】
リゾート地のセブ島などは日本でも有名かと思います。

セブ島だけではなく、フィリピンは、7000個以上の島から出来ています。
そのため、きれいな海と自然はもちろん、島ごとに民族や文化も違って、見所がたくさんあります。

ここでは、私が旅した中で思い出に残った場所を3つ紹介します。
どの場所も、マニラから高速バスを乗り継いで行きます。
フィリピンの旅行でルートを決めるときは、やっぱり地球の歩き方が一番便利でした。細かなバスの乗り継ぎなども、地球の歩き方があれば大体大丈夫でした。

 

 

 

「サガダ」・・・鍾乳洞と満点の星が楽しめます。マニラからはバスを利用します。標高が高いので、夜は気温も下がり、涼しく過ごせます。フルーツなどが安い価格で沢山食べられます。
天気がよければ、掴めるほど近くに感じられる満点の星空に包まれます。
鍾乳洞は、2時間ほどのツアーで、ガイドが付いてくれます。アドベンチャーたっぷりです。

 

 

 

「バナウェ」・・・世界遺産の棚田と少数民族文化が感じられる場所。
「天国への階段」といわれる棚田がとにかくすばらしいです。
バナウェでも1日ガイドさんを雇うと宿から棚田の山のほうまで、現地のバイクタクシーで移動してくれて、山の中も案内してくれます。
棚田だけではなく、キレイな滝なども見ることが出来ます。
街にはたくさんのゲストハウスがあり、バルコニーから棚田が見える絶景ビューの宿も沢山あります。
伝統衣装を着た少数民族の人々や手作りの工芸品屋さんなども沢山あり、少数民族の文化に触れることもできます。

 

 

 

「ピナツボ火山」・・・最高の景色!近くには温泉もあります。
ピナツボ火山も現地のガイドさんにお願いして、案内してもらいます。
ツアーは早朝に始まり、ジープのようなかっこいい車に乗って、平野と日の出の景色を楽しみながら、山の中腹ポイントまで行きます。
中腹からは、ガイドさんの先導の下、登山をします。
道中では、きれいな川や東南アジアの植物を楽しむことが出来ます。
3時間ほどの登山なので、少し疲れますが、頂上について大きなカルデラ湖を見れば、疲れは必ず吹っ飛びます。
とにかく絶景です。湖の周りの静かな空間でお昼寝なんかもできちゃいます。
 

 

 

【気をつけること】

交通:現地では、乗り合いタクシーのジープニーという乗り物がたくさん通っています。乗ってみるのも楽しいと思いますが、行き先のみが決まっているだけで、ルートはさまざまで、駅もないため、乗りなれていないと目的地にたどり着くのがなかなか難しかったりします。
そのため、タクシーでも移動が便利です。(日本よりはかなり安いです)
現地のタクシーなどに乗る際は、特に注意が必要です。ぼったくりや事件等に巻き込まれないためにも、移動の際は個人タクシーに乗らない。メーターのないタクシーに乗らない。乗り込む前に値段交渉もかねて、運転手の様子を確認する等、事前に予防を心がける気持ちを忘れないようにしたほうがいいです

トイレと衛星:大体のトイレにトイレットペーパーがありません。持参しましょう。現地では、食事の前に手の消毒をするための小さな消毒液が売店等に打っています。現地の人も食事の前等使っている人が多かったです。簡単に手を清潔に出来るので、持ち歩くと良いと思います。

 

 

 

【両替情報】
都会であれば、両替所は沢山あるので、あまり困ることはありません。
しかしながら、外国人の強奪の被害等は、銀行や両替所からで出来た瞬間が一番危ないといわれています。
周囲を確認したり、なるべく一人では両替等に行かないようにしたほうがベターではあると思います。

3月 4th, 2013 | 5) 世界の旅情報/ Traveling around the world | posted by guesthouse_u-en _staff