ブログ

ちょっと穴場なソウル旅

みなさん、アンニョンハセヨ!
スタッフのりょうこです。
今回は私が1年半住んでいた韓国・ソウルについて紹介したいと思います。

 

今は格安航空券等もあって簡単に手軽に行ける存在の韓国ソウル!
だからソウルには何回も行った事
あるわぁ~という方も多いでしょう。
今回はソウルにそろそろマンネリ化した人でも楽しめるような
ちょっと穴場なソウル”を紹介しながら2泊3日の旅のプランを組んでみたい思います。

 

まず、大事なのは旅のベースとなる宿です。
ソウルの宿にはなかなか泊まる機会がなかったのですが、自信を持ってお勧めできるゲストハウスがあります。

 

それはウーフコリアゲストハウス(WWOOF Korea guest house)です。
アクセスは地下鉄3号線の「安岩(アングク)駅」から徒歩5分です。

          

ここはソウルの北村マウルという韓国の伝統的な韓屋(ハノク)並ぶ町の中にあり、このゲストハウスも韓屋です。
このゲストハウスには日本人のスタッフが対応してくれるので韓国語ができなくても心配ないです。とても親切でおもしろくソウルの穴場スポットも教えてくれるはずです!

 

では出発です!

 

<1日目>
ソウル到着後ゲストハウスにチェックインした後は北村韓屋マウルを散策しましょう!

   

ここは韓屋のかわいい雑貨屋さんやおしゃれなカフェが立ち並びます。最近では韓屋のゲストハウスも増えています。
この北村マウルの近所には仁寺洞(インサドン)という骨董品やおもやげが売ってるお店が立ち並ぶエリアがあったり、昔の王朝の宮殿であった景福宮(キョンボックン)等が徒歩で行けるのです!

 

歩き疲れたらおやつタイム!という事で、2つのおやつを紹介します。

 

○おやつ○

 1つ目は暑い夏におすすめ!パッピンスというかき氷です!

 

 

 

2つ目はアツアツのホットクです!

 

あとは食べ歩きなんかしたりしておいしいものを食べながら観光していたらだんだん暗くなってきて夕食の時間になりました。

 

 

○晩御飯○
向かう先はソウルの4号線の「恵比(ヘファ)駅」から歩いて15分のところにある洛山公園の入り口近くにある蔘鷄湯(サムゲタン)がおいしい食堂です!
 

サムゲタンとは鶏丸ごと1匹の中にもち米、高麗人参、漢方、松の実等の体にやさしい具が入っています。
薬膳料理といわれるだけあって食べたら不思議と元気になります。
一見冬に食べる料理のように思うのですが、韓国では夏によく食べます。夏バテした時、暑い日が続く時に食べるのです。「熱には熱を」とよく聞ききました。

お腹いっぱいになった後は、ソウルの夜景を見に行きましょう!次に向かう先は駱山公園(ナクサンコンウォン)です!
昔々、ソウルの都市は城壁で囲まれていました。そしてその城壁の東西南北の4つに門を構えました。それが今でも残っている有名な東大門や南大門です。
同じように城壁も残っているのです。

 

 

洛山公園はその城壁がある公園で、夜になると城壁の上に登ってカップルや友達同士で座って夜景を見ながら語り合っている人々がたくさんいます。
 
   
城壁に座りながら見るソウル夜景は絶景です!
ただ、城壁までずっと急な坂道があるので歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

またまた何か食べたいなぁと思ったら帰り道にパジョン(チヂミ)withマッコリを食べにいきましょう!

特に雨の降る日に多くの韓国人が思い浮かぶ食べ物・・・それはパジョンとマッコリです!
なぜでしょうか。。ある人が雨の音がパジョンを焼く時の音に似ているからかもしれないと言っていました。
おすすめのお店は恵比駅の成均館大学の近くの路地裏にあるパジョン屋さんです。
普通にパジョンを焼いた後、ぐっちゃぐっちゃに混ぜます。(飛び散りやけど注意) ここの海鮮チーズキムチ味が最高においしいです!

さて、お腹もいっぱいになったことやし夜はゆっくり韓屋でリラックスしましょう~  

 <2日目>
○朝ごはん○
朝ごはんはゲストハウスで自由に食べれる手作りパンを食べるのもよし!
近くの食堂でキンパを食べるのもよし!です。
キンパとは韓国風海苔巻きです。朝ごはんや軽食に食べることも多々あります。

さて2日目に私がおすすめしたい穴場スポットは、ソウルの端にある北漢山(プッカンサン)です。
 

   
ソウルからアクセスは簡単でソウル中心から地下鉄で40分程で最寄駅に着くので手軽にソウルで登山を楽しめます。
山に入る前に準備する韓国ならではのものがあります。
それは、マッコリです!!
韓国でびっくりしたことの一つ、登山の時に水よりも飲むもがマッコリ(お酒)だったことです。
韓国人のみんなは絶対に持ってます。休憩の時に飲みます!おなかがいっぱいになるし、疲れも取れるからでしょう。。

    
 

○昼ごはん○
山登りの休憩でおなかが空いたら食べるものはおにぎり!ではなくキンパ!です。

ソウルの絶景を見ながらのマッコリとキンパは格別においしいです

山登りで何よりも楽しいことは地元のおじちゃん、おばちゃんと仲良くなれることです。
道を教えてもらったり、マッコリを飲めと言ってくれたり、いい絶景スポットに連れて行ってくれたりといろんな人に出会って触れ合うことができます。
言葉が分からなくても山ではそんなに関係ないと思います。

思う存分山登りを楽しんだ後は暗くならないうちに下山しましょう

そしてお腹が空いたので晩御飯!
○晩御飯○
韓国といえばお肉です!
その中でも私が大好きなお肉はカルメギサルです。

私はよく「ソレ」というお店で食べていました。チェーン店でいろんな所にあります。
これは豚肉で横隔膜と肝の間の部位らしいです。500g(約2人前)で14000ウォン(約1200円)です!
あっさりのタレに生の玉ねぎをどっさり入れて一緒に食べます。歯ごたえがり、あっさりと食べる事ができます。
もちろんソジュという韓国の焼酎と一緒に。。
しめはご飯とチゲです!

 

旅の最終夜は疲れたからだを癒すためにチンヂルバンに行きましょう。
チンヂルバンは大きいサウナと共有スペースと銭湯がついた場所です。
共有スペースにはみんな寝転がっていたり、話をしながらおしゃべりをしていたりする人がいます。
食堂やコンビニもあります。
中でもチンヂルバンに行くと必ずと言っていいほどよく食べるのが薫製卵シッケ(甘酒みたいなもの)です!

そしてチンヂルバンならではの頭のタオルの巻き方というのもあります。

充分に疲れもとれ癒されたらぐっすり寝れることでしょう~

 

 

 

<3日目>
さぁ、最終日はおみやげ等を買いに行きましょう。
既製品はロッテマートEマートという大型スーパーマーケットで買うのがいいかもしれません。
でも生物や韓国ならではのローカルなものが欲しい、見たい!という方には市場に行くのをおすすめします。

一つ目は東大門の近くにある広蔵市場(クァンジャンシジャン)
とても大きい市場で観光客の方々もちらほらいます。
観光地だけあって値段は少し高めかもしれません。でも細い路地等を散策したら自分だけのお気に入りのお店が見つかるかもしれません。

二つ目は京東市場(キョンドンシジャン)

地下鉄1号線祭基洞(チェギドン)駅を降りるとすぐに市場が見えます。おじいさんおばあさんで賑わっています。
特に韓薬が有名らしいので変わった薬草の専門店が立ち並ぶエリアもあります。

   

 

 

 

○最後の晩餐○

 

旅の最後の食事は韓定食で締めくくりましょう!
地下鉄4号線の「恵比(ヘファ)駅」近くの「トブロハムケ」という食堂では2人前で24000ウォン(約2000円)でいろいろなおかずが少しずつ味わえます。

しっかり買い物も食事も済ませたらもう思い残すことはないでしょう!
これにて二泊三日のソウルの旅終了~!

 

 

紹介した観光スポットや食べ物以外にもまだまだたくさんのおすすめがあります。
また、ソウルだけではなく地方にもおもしろスポットがたくさんあるのでそれもまた見所です。

“ちょっと穴場なソウル”いかがでしたでしょうか?
みなさんも自分だけの穴場を探して新しいソウルを発見してください!

それでは楽しい旅を!
カムサハムニダ~

 

 

 

 

3月 12th, 2013 | 5) 世界の旅情報/ Traveling around the world | posted by asahiseihan

coming up soon

test5

10月 19th, 2011 | 未分類 | posted by asahiseihan

coming up soon

test4

10月 19th, 2011 | 未分類 | posted by asahiseihan